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冬はやっぱり、『ふく料理』お歳暮やギフトにも....

ふく刺し


福岡では、河豚のことを「ふぐ」と濁らずに、「ふく」と呼びます。呼名についてはいろいろな説がありますが、ふぐ(不遇)より、ふく(福)のほうがめでたくてハッピーになれそうではないですか。
「ふく」を食べて、幸せな気分になりましょう。


ふく刺し2


さて、まずは目の前のふぐ刺しから、最初はふぐ刺し一切れに葱をくるくると巻いて、赤おろしと葱を入れた当社自家製のぽん酢を少しつけてお口へ、ふぐの上品な旨味が口中へパーッと広がります。「旨い!」思わず叫んでしまいそうです。次は思い切ってふぐ刺しを2~3切れ、これも葱をくるくると巻いてぽん酢を付け豪快に、ふぐの旨味を堪能して下さい。幸せが体中をかけめぐります。

 
いよいよ、ここでひれ酒の登場、ふくひれは焦げ目が付くくらいにあぶってコップに入れます。次に日本酒を熱燗にして注ぎ、蓋をして1分待ちます。
さあ~1分経ちました香ばしいふぐひれの風味、「ひれ酒」をお楽しみ下さい。あまりの美味しさに飲み過ぎないように注意!
 
次にコラーゲンたっぷりのふぐ皮です。湯引きにしていますのでそのまま薬味とぽん酢でお召し上がり下さい。こりこりとした歯ざわりとぷりぷり感、ふぐ刺しとはまたちょっと違った風味が口の中に広がって、これはもう最高に幸せ、めまいがしそうです。この食感は忘れられません。


ふくちり

充分にふぐ刺しとふく皮を堪能したら、いよいよふぐちりです。土鍋に昆布と水を入れ沸騰してきたら昆布を取り出して下さい。次にふぐのアラを入れふたたび沸騰したら好みの野菜や豆腐、くずきり等を入れて蓋をします。ふぐのアラはあまり煮過ぎないほうが美味しいですよ。

材料が煮えたら器に鍋のだしを少し入れぽん酢と薬味でお召し上がり下さい。さっぱりとした中にもふぐの旨味が溶け込み、いくらでも食べれそうです。

あまりの美味しさについつい箸が進み、もうお腹がいっぱいになりましたね。

 
でもこれからが究極のふぐ雑炊。ふぐの旨味が溶け込んだ残りのだし汁に、薄口醤油と塩でかるく味付けし、ご飯を入れます。その時ご飯はざるに入れて洗い、ぬめりを取っておきます。

鍋が煮立ったら、とき卵と葱を入れてお茶碗に、そして熱いうちにふうふうと。ふぐちりでお腹一杯になった筈なのに不思議と食べれるんです。怖いくらいに............。


 いかがです、本当に幸せな気持ちになれたでしょう。冬はやっぱりふく料理に限りますね。


 ネットやファックスで簡単に注文が出来ますので、忘年会や新年会、お客様への接待等さらにお歳暮やギフトに是非ご利用下さい。


ふく料理のご購入はこちらのショッピングページから


投稿者: みよし 日時: 2006年12月05日 10:23| パーマリンク
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